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新型コロナワクチンを「すぐに接種したい」と答えた割合、日本での接種開始前/開始後で変化が

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年代が上がるにつれ、「すぐに接種したい」の割合は増す傾向に

また、同設問を年代別に集計すると、「すぐに接種したい」が65歳以上では78%(接種済みを含む)と、8割近くにおよんだ。以下、50~64歳が45.5%、40代が42.5%、30代が33%、20代以下が27.5%と、年代が若くなるにつれ割合が少なくなる傾向にあり、30代以下では「すぐにではなく、いずれ接種したい」と考えている割合の方が多かった(30代:39.5%、20代:45.5%)。

50~60代の回答者の自由回答からは、自身の持病や同居者を気遣う声などがあがり、感染リスクを考慮してワクチン接種を望む様子がうかがえる。また、ワクチンの有効性や実績が少しずつ情報として知られるようになり、接種希望者が増えたともいえるだろう。
年代が上がるにつれ、「すぐに接種したい」の割合は増す傾向に

新型コロナワクチンの接種が進む国では、「マスクなし」や「ソーシャルディスタンスを気にせずに外出する」様子が見られるようになった。企業は情報の正確性を見極めながら、接種を希望する従業員に対してワクチン接種の環境を整え、感染防止につなげたい。

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