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地方BtoB企業の経営層の7割が「コロナ禍の新規商談」に課題を感じているものの、オンライン活用には不安の声も

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8割超が「ウェブセミナーを行ったことがない」と回答

企業の中には、新型コロナウイルス感染拡大以前よりも、新規商談数が減少した会社や、新規商談における成約数が減少した会社もあるようだ。そこで、「新規商談創出のための施策として、ウェブセミナーを実施したことはあるか」を尋ねた。その結果は、「はい」が15.5%、「いいえ」が83.6%となり、8割を超える企業はウェブセミナーの実施経験がないと判明した。
8割超が「ウェブセミナーを行ったことがない」と回答

ウェブセミナーを行っていない理由や事情とは?

続いて、前設問にて「ウェブセミナーを実施したことがない」と回答した経営層に、その理由を尋ねた。すると、「自社事業とウェブセミナーの相性が悪いと感じる」が35.9%と最も多い結果に。以下、「ウェブセミナーに関する知識や経験がない」が20.7%、「ウェブセミナー運営のノウハウがない」が19.6%で続いており、これまで対談で行ってきた商談を、どのようにオンライン化すればよいか悩む企業も2割程度いることがうかがえる。
ウェブセミナーを行っていない理由や事情とは?

約4割がウェブセミナーに興味あり

最後に、「新規商談創出のための施策として、ウェブセミナーの実施に興味はあるか」を尋ねた。その結果、「非常にある」が11.8%、「少しある」が27.3%と、計39.1%が興味を示しており、ウェブセミナーを新規商談の創出機会として前向きに捉えていることがわかった。
約4割がウェブセミナーに興味あり

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