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経営者・役員が考える「オフィスの在り方」とは。コロナ禍で考え方に変化はあったのか

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オフィス環境の見直しは、約2割が実施または検討中。移転には消極的か

最後に、「新型コロナの影響により、オフィス環境を見直したか」を尋ねた。その結果、「新型コロナウイルス拡大以降、すでに実施した」が6.7%、「具体的な検討を進めている」が2.3%、「これから~半年以内に具体的な検討を行う予定」が3%、「半年以降に検討を行う予定」が6%で、計18%の企業でオフィス移転を実施または検討していることが明らかとなった。

一方、移転時の悩みを尋ねると、「費用が高い」との回答が最も多い結果に。内装費や原状回復費、敷金といった諸費用が高額になることから、移転に対して消極的な様子がうかがえる。
オフィス環境の見直しは、約2割が実施または検討中。移転には消極的か

テレワークが普及し、在宅勤務やワーケーションなど場所を問わない働き方が増えた。これまでとは異なり、企業には「新たな働き方に合わせたオフィスの在り方」が求められそうだ。

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