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経営者・役員が考える「オフィスの在り方」とは。コロナ禍で考え方に変化はあったのか

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オフィスの価値は「業務やコミュニケーションの“場”」

テレワークの導入により、社員間のコミュニケーションが取りにくい、社員の業務状況が把握しづらい、などの弊害が出ている企業もあるという。

そこで、「出勤できるオフィスには、どのような価値があると思うか」を尋ねた。すると、「業務に集中しやすい」が56.3%と最も多い結果に。以下、「気軽にコミュニケーションがとれる」が55.3%、「働くための環境が整っている」が49%と、オフィスには業務やコミュニケーションの「場」として価値があると考える経営層が多いことがうかがえる。
オフィスの価値は「業務やコミュニケーションの“場”」

「オフィスは残した方がよい」が8割に迫る

さらに、「社員が出社できるオフィスを残した方がよいか」を尋ねた。その結果、「あてはまる」が33%、「ややあてはまる」が42%で、計75%が今後もオフィスの存続を希望していることが判明した。
「オフィスは残した方がよい」が8割に迫る

約6割は、オフィスワークとテレワークの併用に前向き

次に、新型コロナの感染拡大を踏まえ「オフィス出社とテレワークの両方を運用する働き方がよいと思うか」と尋ねた。すると、「あてはまる」が23%、「ややあてはまる」が36%となり、計59%が「ハイブリッド型勤務」に肯定的であることがわかった。
約6割は、オフィスワークとテレワークの併用に前向き

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