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「オールハザード型BCP」とは? 感染症などあらゆる事態を想定した方針に転換する必要あり

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今後の課題は、「感染症」や「リモートワーク」に即した対応

最後に、「今後、BCPや防災において強化したい取り組み」を尋ねると、84%が「新型コロナなどの感染症を含めたBCPや初動マニュアルの見直し」と答えた。以降は、「リモートワークに即したBCP対応の策定」が67%、「リモートでの訓練」が48%と続き、昨今の新型コロナの世界的流行を受け、感染症対策や「新しい働き方」に対応した施策が必要だと感じていることがわかった。
今後の課題は、「感染症」や「リモートワーク」に即した対応

今回のコロナ禍のように事前の想定が難しく、発生してから対策を練る場合もあるだろう。いざという時に的確な対応が取れるように、経験を行動計画に活かし、あらゆる危機を想定した内容にアップデートしておきたい。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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