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「経営層に言われたら断りにくい」との本音も。コロナ禍でも忘年会や新年会は開催されるのか?

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株式会社Insight Techは2020年12月16日、「年末年始の集まり」に関する調査結果を発表した。調査期間は2020年12月6日で、同社が運営する「不満買収センター」の利用者から3,073件の回答を得た。これにより、忘年会や新年会といった年末年始の集まりについての開催予定や、それに伴う本音が明らかとなった。

「忘年会を開催予定」は2割未満

ほぼ1年を通して新型コロナウイルス感染症の話題が中心となった2020年、年末年始の予定にも影響は出るのだろうか。

はじめに、「リモートを含め、忘年会の予定があるか」を尋ねた。すると、全体では「ある」は14.3%、「ない」が85.7%という結果になった。男女別に見ても、「ある」は男性が17.4%、女性が13.5%と、今年の忘年会を控えている様子がうかがえる。
「忘年会を開催予定」は2割未満

「会社」で開催予定があるのは、男性約50%、女性約45%

次に、「忘年会を予定している人」に、「どのグループで開催するか」を尋ねた。その結果、最も多かったのは男性が「会社」で52%、女性が「友だち(ママ友以外)」で44.5%となった。男女を比較すると、男性は「取引先」が11.8%なのに対して女性は2.1%と、差が大きく開いた。
「会社」で開催予定があるのは、男性約50%、女性約45%

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