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コロナ禍以降における従業員の不安感や人事評価の捉え方、育成状況が判明(第3回「働く人の意識調査」)

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さらに「今後の自身の収入に不安を感じるか」と聞いたところ、22.1%が「かなり不安を感じる」、42.7%が「どちらかと言えば不安を感じる」という結果となった。あわせて64.8%が不安に感じており、7月調査時の60.6%から増加。新型コロナの影響を受け、「業績」や「雇用」、「収入」への不安感が高まっているといえる。

望ましい人事評価は「バランス」を重視か

次に、テレワークの浸透により人事評価に対する受け止め方が変化するなか、「望ましい人事評価のあり方」を調査。人事評価の要素を「成果や業績」と「仕事を行う能力」、「仕事振りや態度」の3点に集約し、「望ましいと思うそれぞれの比重」(3点の合計を10とする)を尋ねた。すると、全てのバランスが保たれ、1つが突出することはない結果となった。
望ましい人事評価は「バランス」を重視か

Off-JTやOJT、新型コロナ前後と機会の増減なし

続いて、「コロナ禍以降のOff-JT受講の有無」を尋ねると、「特に案内がなかった」が88.8%と、ほとんどの従業員がOff-JTを受けていないことがわかった。新型コロナの感染拡大によって、テレワークが増え、対面指導は減少していることがうかがえる。
Off-JTやOJT、新型コロナ前後と機会の増減なし

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