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コロナショックの影響で約半数の経営者が、計画の「変更・修正」を求められる

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3割超の経営者が、「年に1回程度」の頻度で目標の進捗を確認

続いて、経営者としての目標の「進捗を確認する頻度」を尋ねた。すると、「年に1回程度」との回答が35%と最多の結果に。次いで、「2~3ヶ月に1回程度」が20%、「月1回程度」が16%となった。年末年始や期末期初といったタイミングで振り返りや確認を行う経営者が多いと予想される。
3割超の経営者が、「年に1回程度」の頻度で目標の進捗を確認

コロナショックにより、半数以上が「目標や計画の変更・修正」が発生

次に、新型コロナウイルスによる経営者の目標の影響について調査した。「コロナショックによる、経営者としての目標または目標達成のための計画の変更や修正の有無」を尋ねると、経営者としての目標は「大きく変更・修正が生じた」が17%、「少しの変更・修正が生じた」が23%と、変更や修正が生じた経営者は合わせて4割を占めた。

また、目標達成のための計画についての回答では、「大きく変更・修正が生じた」が21%、「少しの変更・修正が生じた」が27%と、変更や修正が生じた経営者は5割弱におよぶ。予期していなかった事態に、目標自体や計画の見直しが必要となった経営者は4~5割いることが明らかとなった。
コロナショックにより、半数以上が「目標や計画の変更・修正」が発生

約6割以上の企業で、目標や計画の変更・修正が具体的に進まず

続いて、「経営者としての目標」、「目標達成のための計画」のいずれかに変更や修正が生じたと回答した経営者に、「新たな目標達成のための計画が、どの程度明確に描けているか」を尋ねた。その結果、「先が見通せず具体的な計画を立てられない」が最も多く35.4%、「スケジュールの見直しをしたが具体的なプロセス・行動まで落とし込んでいない」が29.2%と、合わせて約6割以上が明確な計画を立てられずにいることが判明した。
約6割以上の企業で、目標や計画の変更・修正が具体的に進まず

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