経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」

企業の採用担当の8割が「ブランクがある女性でも採用したい」。ブランク期間で得た対応力の幅などが仕事に還元されるとの声も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「職歴ブランク期間」をポジティブに捉える女性は4割を下回る

同社はさらに「自身の職歴ブランクが再就職にどのような影響を与えたと思うか」を尋ねた。その結果、「良い影響」が35.3%、「悪い影響」が16.3%、「どちらとも言えない」が48.4%だった。職歴ブランクが“再就職に良い影響を与えた”と感じている女性は4割未満という実態が明らかとなった。同社は、8割以上が「職歴ブランクがある中でも優秀な人材はいる」とした企業向け調査結果と、求職者の意識に乖離が見られるとの見解を示した。
「職歴ブランク期間」をポジティブに捉える女性は4割を下回る

女性が再就職を考える際、自身の職歴ブランクをポジティブに捉えられない一方で、企業側はポジティブに捉えているという意見が多数を占めた。経験豊富で優秀な人材とのマッチングを目指し、企業はキャリア採用において「職歴ブランクを持つ人材」へのアプローチを進めるのも一つの手だろう。

お気に入りに登録

プロフィール

 経営プロ編集部

経営プロ編集部

経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

関連ニュース

会員登録 / ログイン

会員登録すると会員限定機能や各種特典がご利用いただけます。 新規会員登録

会員ログインの方はこちら