経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」

交流機会が減ったコロナ禍で経営者が後悔していることとは? 「人脈づくり」や「情報収集機会づくり」に課題か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

経営者の8割以上が新たな人脈づくりに注力したい意向だと判明

さらに、「新たな人脈・情報収集機会づくりをすでに実施しているか」を尋ねた質問では、「はい」が58.8%、「いいえ」が41.2%となった。4割の経営者は、新たな人脈作りを行っていないようだ。

あわせて、「2022年度に、新たな人脈・情報収集機会づくりに注力したいか」を尋ねると、「非常にそう思う」が43.1%、「ややそう思う」が42.2%となり、合計85.3%が新たな人脈や情報収集機会づくりに注力したいと感じていることがわかった。調査時点で行動を起こしていない経営者の中にも、“今後実施したい”と感じている人が多くいることがうかがえる。
経営者の8割以上が新たな人脈づくりに注力したい意向だと判明

新型コロナの影響を受け、経営者同士での交流機会などが減少していると考えられ、その結果、多くの経営者が「新たな人脈・情報収集機会づくり」の重要性を感じていることが明らかになった。コロナ禍においてオンラインでの交流が一般的になった今、オンラインツールなどを使用した新たな人脈づくりを行ってみてはいかがだろうか。

お気に入りに登録

プロフィール

 経営プロ編集部

経営プロ編集部

経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

関連ニュース

会員登録 / ログイン

会員登録すると会員限定機能や各種特典がご利用いただけます。 新規会員登録

会員ログインの方はこちら