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OJTトレーナーと本音で話せず「退職を検討した」新人は7割超に。早期退職を防ぐ信頼関係構築の方法とは

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新人との信頼関係構築のカギは「相手の話を聴くこと」

続いて同社は、新入社員に対し「信頼関係が構築できると思う上司・指導係の振る舞い」を質問している。それによると「自身の話を聞いてくれる」、「自身の話が終わるのを待ってから発言する」、「押し受けがましい指導をしない」が上位の回答となった。

ほかにも「自身の価値観や考え方を理解しようとしてくれる」といった項目にも回答が集まった。このことから、上司や指導係には「新人に寄り添い、フォローを行うこと」が求められていることがうかがえる。
新人との信頼関係構築のカギは「相手の話を聴くこと」

新入社員の入社後のOJTで「指導係になる上司や先輩社員」は、新人の早期退職を防ぐキーパーソンであり、その役割は大きいと考えられる。OJTトレーナーに対する研修や学びの機会を作り、トレーナーに対してのフォロー体制を整えることも重要だろう。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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