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8割以上の転職者が、職場を選ぶ上で「心理的安全性を重視する」と回答。人材確保における「心理的安全性」の重要性とは

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8割超が、職場を選ぶ上で「心理的安全性」を重要視

加えて同社は「職場を選ぶ上で、心理的安全性をどの程度重要視するか」を尋ねている。すると「非常に重要視する」が31.8%、「やや重要視する」が51.4%と、合計83.2%もの人が、職場選びにおいて「心理的安全性」を重視していることがわかった。
8割超が、職場を選ぶ上で「心理的安全性」を重要視

各設問の結果から、前職で「高い心理的安全性」を感じていた転職者は多くないことが推測できる。また、転職先を選ぶ条件として「心理的安全性」の重要度が極めて高まっていることが示された。人材を「資本」と捉え、その価値を最大限に引き出す「人的資本経営」が重要視される今後の経営においては、上司と部下、また従業員全体の信頼関係を構築するための取り組みが必須といえるだろう。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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