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6割弱の若手社員が「在宅勤務のしやすさは上司とのコミュニケーションが影響」と回答。“返信なし”にストレスも

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在宅勤務時のコミュニケーションで「ストレスを感じることがある」とした人は7割強

また、「在宅勤務時のコミュニケーションで、ストレスを感じることがあるか」については、「よくある」が32.3%、「ややある」が40.6%で、計72.9%がストレスを感じることがあると答えている。
在宅勤務時のコミュニケーションで「ストレスを感じることがある」とした人は7割強

どのような場面でストレスを感じることがあるのか?

「ストレスを感じる理由」の上位は、第1位が「テキストでの連絡ではニュアンスが伝わらない」(54.5%)、第2位が「連絡に対する返信が遅い」(43.3%)、第3位が「連絡に対して無視をされることがある」(36.7%)だった。文字のみで情報や状況を伝える難しさや、連絡を取りたいタイミングが合わない場面でストレスを感じているようだ。
どのような場面でストレスを感じることがあるのか?

「上司から返信がないことがある」若手社員は6割以上

次に、在宅勤務時のコミュニケーション場面で、「自身の連絡に対する上司からの返信がないことがあるか」と問うと、「よくある」が17.6%、「たまにある」が44.7%となり、「上司からの返信がないことがある」と答えた人は6割にのぼった。
「上司から返信がないことがある」若手社員は6割以上

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