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約9割の経営者が「心理的安全性」を高めたことで売上・生産性の向上を実感

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施策内容の最多は「ビジョン、ミッション、バリューをチーム内で共有」

また、「施策を行っている」とした回答者に、「行っている施策の内容」を聞いている。その結果、最も多かったのは、「ビジョン、ミッション、バリューをチーム内で共有」で、71.2%に。以下は、「メンバーのキャリア形成をサポート」(54.2%)、「ミーティングで全員が発言する機会の確保」(50.8%)などが続いた。さらに自由回答では、「第三者によるチェック、アンケートによる実態把握」、「頭ごなしに否定せず、褒めるところを探す」、「研修による自己改革」などの声があがったとのことだ。
施策内容の最多は「ビジョン、ミッション、バリューをチーム内で共有」

8割以上が心理的安全性への取り組みによる「売上・生産性向上」を実感

「心理的安全性の取り組みが、売上や生産性向上につながった実感があるか」について、「かなりそう思う」が32.2%、「ややそう思う」は52.5%となり、「そう思う」との回答が合わせて84.7%であった。「社員の心理的安全性と、売上や生産性は関連性が高い」ことが推測できる結果だ。
8割以上が心理的安全性への取り組みによる「売上・生産性向上」を実感

取り組みを「さらに実施してきたい」企業が9割以上に

「心理的安全性を正しく理解し、企業価値・売上向上に向けてさらに取り組みを実施してきたいか」との質問に対しては、45%が「かなりそう思う」、47.7%が「ややそう思う」と回答し、「そう思う」の合計は92.7%にのぼっている。
取り組みを「さらに実施してきたい」企業が9割以上に

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