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子を持つ中小企業経営者の「事業承継」について調査。不測の事態に備えて後継者と“ネガティブ経営課題”も話せているか

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後継者と話す内容は「現状の資金繰りや経営状況」が最多回答に

最後に、「話し合ったことがある」とした151名に、「その内容」を聞いた。すると、「資金繰りや経営状況」が最多で57.6%となり、以下「今後の事業展開予定」(46.4%)、「人事・社内の人間関係」(45%)と続いた。経営のあり方について、「現状」と「今後」のどちらについても話し合っているようだ。
後継者と話す内容は「現状の資金繰りや経営状況」が最多回答に

今回の調査では、経営を継続することが困難になった場合の事業承継について、具体的な対策ができていない経営者も多いことが判明した。不測の事態でも事業承継がスムーズに行えるように、事前の備えをしっかりと行っていきたい。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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