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医師に聞く「新型コロナワクチン接種実態」と、最も多く出ている副反応とは?

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約6割に副反応とみられる症状が発生、最多は「接種部位の痛み」

続いて、「ワクチンを接種した」1,300名の医師に、副反応について尋ねた。すると「なし」が40.2%だった一方で、残りの約6割の医師に何らかの副反応と見られる症状があったことがわかった。具体的な症状を聞くと、回答が多かった順に「接種部位の痛み」(17%)、「発熱」(11.6%)、「倦怠感」(7.9%)、「発熱を伴う倦怠感」(5.1%)などとなった。

自由回答では「2回目のあと、翌日に全身筋肉痛」、「1回目は接種部の痛みだけだったが、2回目は接種翌日に倦怠感と発熱があった」、「軽いインフルエンザのような症状があった」などが挙がった。副反応の症状やその程度は、人によってさまざまのようだ。
約6割に副反応とみられる症状が発生、最多は「接種部位の痛み」

現時点でワクチン接種に関しては、「自治体による接種」だけでなく、「職域接種」を行う企業・団体も増えており、着々と進んでいるようだ。ワクチン接種を希望する従業員に対しては、「副反応」についても考慮したフォローやケアに努めたい。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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