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コロナ禍で8割超が「転職意欲が向上した」と回答。背景に「企業・事業の将来性に不安」という声

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今後、挑戦したい業界や領域として選ばれたのは?

さらに、「今後挑戦したい業界や領域」を尋ねると、「教育産業」が31.7%と最も多い結果となった。以下、「DX推進関連」が28.3%、「医療」が27.7%と続いた。コロナ禍において、「将来性のある業界」や「新たな挑戦ができる環境」を求めるビジネスパーソンが多いことが明らかとなった。
今後、挑戦したい業界や領域として選ばれたのは?

約6割が転居を伴う転職にも前向き

最後に、「この状況下で、転居を伴う転職をどう考えるか?」を尋ねると、「前向きに検討している」とした人は59.6%と半数を超えた。内訳をみると、「コロナ禍で前向きに検討するようになった」は27.1%で、3割に迫っている。コロナ禍をきっかけに、働き方や暮らし方に対する考えも変わってきているようだ。
約6割が転居を伴う転職にも前向き

リモートワークや時差通勤の導入が進むなど、働き方は多様化している。それに伴い、転職や転居のニーズも高まり、人材の流動化が進んでいると考えられる。「経験やスキルをもっと生かしたい」と考えている人材を見つけ、効果的な即戦力採用へとつなげていきたい。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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