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新型コロナの影響で、首都圏大企業の管理職が地方への転職に関心度アップか。経営幹部候補にも興味を示す

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地方での経営幹部を「現収入より減少」しても引き受けるか

続いて、「地方の中小企業から経営幹部候補としてオファーがあった際、現収入に対してどれぐらいの割合であれば転職の可能性はあるか」と尋ねた。すると、最も多かったのは「現収入維持」で32.9%となった。一方で、「現収入の7割に減少」が9%、「現収入の8割に減少」が15.9%、「現収入の9割に減少」が11.8%と、合計36.7%が現収入より減少しても転職の可能性があると回答した。
地方での経営幹部を「現収入より減少」しても引き受けるか

約6割が地方中小企業での副業に「興味あり」

次に、「地方の中小企業での副業に興味はあるか」と尋ねた。すると、「35~44歳」は興味関心が最も高く、「興味がある」が24.4%、「やや興味がある」が40.3%で、合計64.7%となった。また、「45~54歳」で合計57.2%、「55~65歳」で58.2%と、こちらも6割近くが興味を持っていることがわかった。
約6割が地方中小企業での副業に「興味あり」

副業に「副収入」や「やりがい」を求める

加えて、「地方中小企業での副業に興味がある理由」を尋ねた。すると、「副収入」が40.8%、「地方中小企業を支援することにおけるやりがい」が32.5%と、この2つが大半を占める結果に。さらに、「スキルアップや成長」が18.3%、「地方貢献・地方創生」が8.1%と続いた。
副業に「副収入」や「やりがい」を求める

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