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ビジネスチャットにおける新入社員のスタンプ、利用に肯定的な割合は?

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ミスを指摘した際の「すみませんでした」スタンプは約半数が不賛成

上司が新入社員のミスを指摘した際に、新入社員から「すみませんでした」のスタンプが送られてきた場合、「とても良いと思う」が14.5%、「良いと思う」が19%と、肯定的に捉えている割合は、33.5%となった。一方、「悪いと思う」が27.1%、「とても悪いと思う」が21.6%と、合わせて48.7%と半数近くが否定的であることが判明。謝罪の際のスタンプ利用に対しては、否定的な意識を持つ上司も多いようだ。
ミスを指摘した際の「すみませんでした」スタンプは約半数が不賛成

社員同士の連絡をチャットなど文面のみでやり取りすることが増えたいま、押すだけで気持ちを伝達できるスタンプは、時間短縮による業務効率化にもつながるだろう。ただし、伝達したい内容によっては、スタンプの利用に否定的な意識を持つ場合もあるようだ。経営者が両者の思いを汲み取り、スタンプと文章の「使い分け」を伝えていくといいかもしれない。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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