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コロナ禍で6割の企業がM&Aを検討や実施。企業の「生き残り」をかけた売却・買収が増加

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前の質問で「実施した」、「検討中」、「検討したが実施しなかった」、「これから検討したい」とした回答者に「実施・検討の理由」を聞くと、「経営不振のため」が53.7%で最多回答に。次いで、「将来への不安のため」が46.3%「事業再編のため」が46.3%となった。新型コロナの影響を受けて経営不振に陥ったことで、売却を実施した企業が相当数あり、先行きを見通せない不安から売却を実施している企業も多いことが判明した。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、会社や事業の買収もしくは売却を実施・検討した経営者は約6割にのぼることが明らかとなった。今後も市場の変化はますます激しくなると予測されており、M&Aを企業の「生き残り戦略」のひとつとして捉えることが求められそうだ。

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