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定年後に再雇用で働く人の7割以上が「給与に不満」

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定年退職後の労働条件について、情報収集することが大切

今回の調査結果で4割近くの人が「再雇用後の給与が半額以下になった」と回答しているように、定年退職後に再雇用となる際の給与は、現役時代よりも大幅に下がるケースが多いようだ。そして、これに対して不満を抱いているシニア層が多いという現状も見て取れた。

人生100年時代といわれる現代。企業は、継続雇用制度などで定年後の再雇用を迎えなければならないケースが増えている。そんな中、定年を迎える人材が戦力として考えられるスキルや経験を持っているのかを見極め、シビアに労働条件や給与を決めている。働く側は、定年退職後に今所属している企業で再雇用されると安心せず、どんな仕事をどんな条件でできるのか、別の会社に行くにはどのような手段があるのかなど、事前に情報を収集し、学びなおしをしたり、人脈ネットワークを構築したりと、予め備えておく必要がある。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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