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約9割のビジネスマンは副業禁止の企業で働きたくない。副業の実態調査で判明

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副業を解禁していない企業に入社・所属したくない人は約9割

副業を解禁していない企業に入社・所属したくない人は約9割

調査結果からわかるように、企業が副業を容認する動きは進んでいるといえるものの、なんらかの理由で認めていない企業もあるだろう。そこで、「副業を解禁していない企業に入社・所属したいか」を聞いたところ、「絶対したくない」が27%、「できる限りしたくない」が49%で、合計76%に。さらに、「どちらかというとしたくない」(12%)も加えると88%となり、、ビジネスマンの実に約9割が、副業を解禁していない企業では働きたくないと考えていることがわかった。

労働人口の減少が進む中、多くの企業にとって、人材の確保が重要な経営課題となっている。ビジネスマンのほとんどが「副業禁止の企業に所属したくないと」と考えていることを見ても、「採用希望者から選ばれる企業」になるためには、副業希望者の意向をある程度踏まえた対応が求められているといえるだろう。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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