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会社員がイメージするフリーランスは「収入増」。一方、現役フリーランスは収入よりも自分のペースを重視

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現役フリーランスに対して「今後、希望する働き方」を尋ねると、77.3%が今後も「フリーランス」を継続したいと回答。「会社員として働きたい」と答えた人は4.3%にとどまり、自分のペースで動ける状況が継続されることを希望していることがわかった。

企業や組織に所属する働き方と比べて、収入や信用度という面では多少のデメリットを感じているが、それを考慮したうえで、自ら進んでフリーランスという働き方を選択していると推察される。

今度は、フリーランスとして働くことに興味がある会社員に、「フリーランスだけで働きたい」のか「会社員とフリーランスとの副業で働きたい」のかを聞いたところ、「副業で働きたい」との回答が71%にのぼった。

さらに、副業を希望する理由も尋ねると、「現状よりも高い収入を得たい」(39.7%)、「複数の収入源を得ることで経済的な安定が欲しい」(36.3%)など、主に収入面にかかわる回答が得られた。

フリーランスという働き方に興味がある会社員は、安定した収入を得ながら、自身のスキルを会社とは別の仕事で試したいという、金銭的なベースアップと新たな挑戦の両立を望んでいる傾向があることが明らかになった。

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