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外国人を非正規で雇用している企業は34.7%、今後採用意向がある企業は50.9%。外国語の需要が高い接客業や販売業で割合が高い

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実際に外国人を採用した場合、そこから生じる課題はあるのだろうか。「外国人採用実績あり」と回答した担当者に「課題に感じたこと」を尋ねると、「日本語能力」(57.1%)、「文化や価値観の違い」(40.6%)が上位に挙がり、言語や異文化に不安を覚える担当者が多いことが分かる。一方、「課題に感じたことはない」としたのは6.8%にとどまった。

では、今後外国人採用を検討している企業は、現在どのような取り組みをしているのだろうか。上記で「採用実績あり」または「採用意向あり」と回答した担当者に「受け入れのために取り組んでいること」を尋ねると、「特別な取り組みは行っていない」が最も高く、28.4%となった。

取り組み内容としては「外国人向けの教育整備(多言語マニュアル等)」(21.1%)、「日本人社員の語学力の強化」(20.6%)、「公正な能力評価の構築」(20.1%)の順に高い結果となった。

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