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夏のボーナス見込み額は昨年より12,805円増と明るい兆し、使い道は「預貯金」が7割でトップに

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夏のボーナスの使い道を複数回答で尋ねると、「預貯金」が全体の70%を占め、2位以下を大きく引き離した。続いて、「旅行」(29%)、「外食」(25%)、「ローン返済」(24%)、「子供の教育費」(17%)となる。

「預貯金」と回答した人に理由を尋ねると、「安心感を持つため」が47%で最多だった。以下、「老後の生活費として」(45%)、「病気・失業などもしもの時の備えとして」(31.9%)と続き、今後の人生に漠然とした不安を抱いていることがわかる。

とはいえ、せっかくまとまった額が支給されるので、思い切ってお金を使いたい人もいるのではないだろうか。そこで「ボーナスで奮発したいこと」を聞くと、「旅行に行く」(34.6%)、「レジャーにお金をかける」(19.2%)、「趣味にお金をかける」(18.2%)と並んだ。どちらかというと、物を買うというよりも、非日常を求める傾向が強いようだ。

その一方で、「特に奮発したいことはない」が34.4%と、1位の「旅行」とほぼ同じ割合となっている。上記の回答ともあわせてみても、目の前の楽しさを追うよりも、長期的な目で考える慎重派が多いと言えよう。

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