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夏のボーナス見込み額は昨年より12,805円増と明るい兆し、使い道は「預貯金」が7割でトップに

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マクロミルは2019年5月、「夏のボーナスに関する調査」の結果を発表した。対象は全国15~64歳の民間企業に勤める正社員の男女1,000名、調査期間は2019年4月16日~4月17日。その金額や使い道から、景気や消費者の心理が見えてきた。

夏のボーナスの有無について質問したところ、「支給される予定」と答えた人は83.7%にのぼり、2018年よりも4.9ポイント上昇した。過去3年間の結果と照らし合わせると、2017年の83.4%とほぼ同じ割合となる。

上記で「支給される予定」と回答した人の見込み額は、平均で46万6,326円となった。なお、2018年は45万3,521円、2017年は48万8,910円が平均だった。2017年の支給額には届かないものの、昨年より1万2,805円増え、一度落ち込んだ景気がゆるやかに回復していることがうかがえる。

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