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企業に合っている人材ほど、自社からの評価が見えない ― ミライセルフ調査

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続いて、mitsucari適性検査の結果とアンケート結果を合わせて分析している。まず、「自分自身が会社の文化に合っていると思うか?」というアンケート結果と、mitsucari適性検査による、社風との適性を示すスコア(100が最大。数値が大きいほど合っていることを示す)の結果を比較した結果だ。

結果を示すグラフを見ると、社風との適性が低いグループでは「合っていると思わない」という回答が増えている。自分自身が社風に合わないことは簡単に察知できるということだ。

一方で、社風との適性が高いグループの集計結果を見ると、「合っていると思う」という回答が減り、「どちらでもない」という回答が増加する結果となった。自分自身が社風に合っていることは、なかなか自覚しにくいということが分かる。

最後に、「自分自身は現在勤めている会社で高い評価を受けていると思うか?」というアンケート結果と、mitsucari適性検査の社風との適性を示すスコアを比較している。

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