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人生100年時代の不安は1位「老後の生活設計」、2位「自身の健康」~「世代別比較 くらしとお金に関する調査」結果より~

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■『人生100年時代を迎えるにあたり、不安に感じることは?』

世代別に見ると、30代では「住まいにかかる費用、住まいのあり方(52.0%)」、40代では「親などの介護(41.5%)」が、他の世代と比べて高い割合となり、それが老後の不安材料となっているようだ。

また、60代や70代では「自身の健康」が最も高い割合(60代76.5%、70代72.0%)となった。

■『“資産寿命”を延ばすために必要だと思うことは?』

世代別に見ると、20代では「共働きや副業で収入を増やす(40.5%)」、30代では「若いうちから少しずつ資産形成に取り組む(39.5%)」が他の世代と比べて高くなった。

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