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「HR総研 人事白書2016」人材育成に関する調査結果【3】新任管理職研修 大規模は9割実施。今後実施したいのは「コーチング」「リーダーシップ」

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 HR総研が発行する「HR総研 人事白書2016」では、人材育成に関する調査結果を報告している。そのうち、今回は「教育体系」についての調査結果をレポートする。

 新任管理職研修の実施は、企業規模によって大きく差異がでた。1,001名以上の大規模企業では約9割が実施しているが、300名以下規模の企業ではわずかに35%の企業でしか実施していない。企業規模が小さくても、管理職としての業務を行うことには変わりはないのだから、中小規模企業での管理職研修が今後、より実施されていくことを期待したい。

 研修実施に当たっての課題は、「実施効果の測定ができない」が第1位だった。また新任管理職の育成における課題としては、7割以上が「部下育成力・コーチング力」と回答した。新任管理職研修の内容のトップ3は「マネジメント」「リーダーシップ」「目標管理」で、今後実施したい内容としては、「コーチング」「リーダーシップ」が同率トップとなった。

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