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育成のあり方で人材は変わる

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 労働の量ではなく質の時代と言われて久しい。だとすれば、人材育成の仕組みを整備することが核となるべきではないか。しかし、こう言われながらも(あるいは重要だと認識しながらも)、コストのかかる教育・育成は蔑ろにし「即戦力のある人材」を求め、その人材の持ち味に依存する傾向がある。教育にコストをかけず、育成しないから社員が育たないという悪循環に陥る。当たり前だが会社は学校ではない。ではなぜ教育するのか。会社の理念や方針・姿勢を理解してもらうとともに、何より会社が考えた働き方を身につけてもらうためだ。社員を戦力化し、経営の合理化・効率化をすることが最大の目的である。本事例は、育成・教育のあり方で企業も人も変わるという一つの好事例と言えるのではないだろうか。


SRC・総合労務センター 株式会社エンブレス 特定社会保険労務士 佐藤正欣】

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