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経営者・役員が考える「オフィスの在り方」とは。コロナ禍で考え方に変化はあったのか

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株式会社日本商業不動産保証は2021年4月5日、「コロナ禍におけるオフィス移転に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2021年3月1日~4日、都内企業に務める経営者および役員300名より回答を得た。これにより、ビジネスパーソンが感じているオフィスの在り方が明らかとなった。

コロナ禍において、6割以上がテレワークを実施。しかしながら、オフィスの重要性を実感している人も約6割に

新型コロナウイルス感染症拡大を機に、テレワークを導入した企業も多いだろう。働き方の変化は、企業のオフィスワークに影響を与えたのだろうか。

はじめに、「テレワークの導入状況」(2020年11月~調査時期まで)を尋ねた。すると、社員の一部以上がテレワークを実施していると回答した企業は、計66%と判明した。
コロナ禍において、6割以上がテレワークを実施。しかしながら、オフィスの重要性を実感している人も約6割に

また、「コロナ禍において、オフィスの重要性を実感したか」を尋ねた。すると、「あてはまる」が21%、「ややあてはまる」が37%で、計58%がオフィスの重要性を改めて感じていることがわかった。

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