経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」

コロナ禍で人事異動にも変化、「2021年は例年より少ない」と26%が回答

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社アッテルは2021年3月9日、「2021年の人事異動に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2021年1月29日~2月2日で、企業の人事・採用担当者の300名より回答を得た。これにより、コロナ禍による2021年度の人事異動への影響などが明らかとなった。

エリアをまたぐ転勤は特に慎重になっている

新型コロナウイルス感染症の勢いは、いまだ終息の目途が立っていない。その影響は企業の人事異動にもおよんでいるのだろうか。

はじめに、「2021年前期の人事異動の予定」を尋ねた。すると、「ある」が61.3%で、「ない」は25.3%ととなった。全体の4分の1の企業は人事異動を行わない予定であることが判明した。
エリアをまたぐ転勤は特に慎重になっている

次に、「異動に関して例年と異なることは何か」を尋ねると、「異動人数が減った」が26%、「エリアをまたぐ異動人数が減った」が23.3%となった。「特にない」は36.3%だった。

お気に入りに登録

関連ニュース

会員登録 / ログイン

会員登録すると会員限定機能や各種特典がご利用いただけます。 新規会員登録

会員ログインの方はこちら