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ほぼ10割の女性経営者が「働く上で第一印象は大切」と回答。WEB会議の浸透で視覚的な好印象重視の傾向が顕著に

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セリック株式会社は2019年8月、女性経営者641人を対象に実施した「第一印象に関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は、2019年7月29日~30日。女性経営者たちは、ビジネスにおける第一印象をどのように認識しているのだろうか。

まずは大前提として「働く上で、第一印象は大切だと思うか」と質問したところ、女性経営者のほぼ全員にあたる98%が「はい」と回答した。

次に、「第一印象を良くするために心掛けていること」を尋ねると、「清潔感のある服装」(44.3%)、「常に笑顔」(40.1%)、「話している時の仕草」(10.6%)といった意見があがった。服装や笑顔など、短時間で好感を与えられる視覚的な効果を重視する人が多いようだ。

なお、次点の「声のボリューム」と答えたのは3.3%で、この結果からも第一印象の中では聴覚よりも視覚にうったえる要素に重きを置く傾向が推察できる。

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