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ミドル世代の約7割が副業を希望するも、実践できているのが約2割にとどまる理由とは

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エン・ジャパン株式会社は2019年7月、「副業(パラレルキャリア)」に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は、同社が運営するミドル向け求人サイト「ミドルの転職」を利用している35歳以上のユーザーを対象に、インターネットアンケートにて2019年5月31日~6月30日に実施された(有効回答数は2,118名)。多様な働き方が推奨される昨今、「副業」、「ダブルワーク」といった言葉を耳にする機会が増えてきているが、働き盛りのミドル世代はこれをどう捉えているのだろうか。

まず、「今後、どのような働き方をしたいか」という質問には、全体の約7割が「本業以外にも副業をしたい」(68%)と回答。年収別では、年収1,000万円未満の回答者では69%、年収1,000万円以上の回答者でも67%が副業を希望していることが分かった。

「本業以外に副業をしているか」と現状を問うと、年収1,000万円未満の回答者で24%、年収1,000万円以上の回答者で25%、全体では24%が「している」と回答した。

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