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7割が東京オリンピック期間中の通勤に「不安がある」と回答、企業は時差通勤などの対策を検討

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サイボウズ チームワーク総研は2019年7月、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会混雑への働き方対応に関する調査」の結果を発表した。対象は、東京都内に勤務している25〜50歳のビジネスパーソン400名(うち100名は職場の働き方整備や制度作り業務への関与者)、調査期間は2019年6月28日~29日。いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫るなか、交通網がパンクする懸念が高まっている。企業は何か対策を立てているのだろうか。

まず「東京オリンピック・パラリンピック期間中の通勤や仕事上の移動についてどう思うか」と尋ねると、「不安がある」(38.6%)と「やや不安がある」(31.8%)の合計が70%を上回った。

上記で「不安がある」と答えた人にその理由を聞くと、最も多かったのは「移動に時間や手間がかかりそう」(92.4%)で、以下「混雑による暑さ」(59%)、「業務スケジュールへの影響」(31.7%)と続いている。

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