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約2人に1人が友人・知人の職場を羨ましいと思う ―「隣の芝生(企業)は青い調査」より

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与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターは、第1回「隣の芝生(企業)は青い」調査結果を発表した。自らが働く職場と比べて、「隣の芝生(企業)が青く見えているか」という観点で行った調査だ。インターネット調査によるもので、全国エリアの20~59歳の男女個人1,000人を対象としている。(調査期間:2018年8月10日(金)~8月15日(水)。有効回収数:1,000サンプル)

「30代」「既婚」「女性」に「隣の芝生(企業)は青い」と感じる傾向が強い

まず、「知人や友人の勤め先に対する羨望の有無」を質問すると、「羨ましいと感じたことはない」(52.3%)が、「羨ましいと感じたことがある」(47.7%)をやや上回った。
次に、「羨ましいと感じたことがある」「羨ましいと感じたことはない」と回答した者の内訳を「性別」、「婚姻」、「年齢」、「職業」、「年収」ごとに集計したところ、「羨ましいと感じたことがある」は、性別では「女性」が52.4%となり、「男性」の43.0%を大きく上回った。「婚姻」では「既婚者」が52.4%で、「未婚者」の41.5%よりも10%ほど多い。年齢では、「30代」「40代」「50代」のいずれでも半数を超えた。最も高いのは「30代」で、52.0%だった。このことから特に「30代」「既婚」「女性」に「隣の芝生が青い」と感じる傾向が強いことがわかる。

職業別でみると、「羨ましいと感じたことがある」のは、「派遣・契約社員」が51.5%と最も高い。次いで「専業主婦・主夫」の50.9%、「会社員」の48.9%、「公務員」の41.2%と続く。一方で、「無職」が25.0%、「パート・アルバイト」が36.7%と、ほかよりも低い傾向にある。
年収別においては、「羨ましいと感じたことがある」のは「800万円~1000万円」が最も高く、58.5%。「1,500万円以上」が最も低く、16.7%だった。
「30代」「既婚」「女性」に「隣の芝生(企業)は青い」と感じる傾向が強い

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