経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」

5割が知人の職場を「うらやましい」と感じる。多くの羨望を集めるのは「公務員」と「トヨタ自動車」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分の勤める会社はこうだが、あの人の会社はどうだろう?」といったように、人は自分の環境の満足度を測る際、どうしても他人と比較し、相対的な評価を下したくなるもの。与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターは2018年10月、そんなことを裏付けるユニークな調査結果を発表した。

調査は『「隣の芝生(企業)は青い」調査』と題し、2018年8月10日~15日にかけて、20代〜60代(性別、世代別に均等割付)の男女1,000名を対象にインターネットアンケートで実施された。

レポートで最初に触れられているのが、『知人や友人の仕事に対する「羨望度」』だ。全体では、「羨ましいと感じたことがある」が47.7%、「羨ましいと感じたことはない」が52.3%とわずかに後者が上回った(下図)。

■知人・友人の仕事に対する羨望度

男女別では、女性のほうが「他人を羨ましいと感じる」と回答した人が多かった。未婚・既婚で比較すると、他人を羨ましいと感じる割合は、既婚者が52.4%と未婚者の41.5%より10ポイント以上高い。さらに、年代で比較すると、他人を羨ましいと感じる割合は、30代~50代で過半数を超え、20代と60代は満たなかった。

知人、友人が務めていて羨ましいと感じる企業や団体を具体的に聞いており、トップは「国家公務員」(17.8%)、次点が「地方公務員」(13.6%)であった。民間企業の最上位は3位にランクインした「トヨタ自動車」(6.9%)。4位~20位までの顔ぶれは、以下のリストをご覧いただきたい。


■羨ましいと感じる知人・友人が勤めている「企業名」

お気に入りに登録

関連ニュース

会員登録 / ログイン

会員登録すると会員限定機能や各種特典がご利用いただけます。 新規会員登録

会員ログインの方はこちら