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<経営幹部育成>次世代経営幹部育成プログラム(The Challenge of Leadership Program)

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資料情報

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  • 提供

    公益財団法人日本生産性本部

  • 分野

    組織・人材

  • 種別

    サービス資料

  • データ形式

    pdf(容量:1.50 MB)

特徴

次世代経営幹部育成プログラム「The Challenge of Leadership Program」は次世代経営幹部候補の選抜人材を対象とし、3つの観点からこれからの経営人材に求められる能力を磨いていただくための、約半年にわたる体系的なプログラムです。おかげさまで2017年度で16期を迎え、これまでに約300名の方にご参加頂いております。
(2017年度は12月より募集開始[先行申込優待あり])

1.大局観
 視野を拡大・転換し、思考を深めることで正しい時代認識を
 持ち、自らの価値観と意思決定力を磨いていただきます。

2.経営リテラシー
 経営の実践を前提とする題材で、多様な参加者と意思決定に
 関して討議し、マネジメントスキルを磨いていただきます。

3.グローバルリーダーシップ
 グローバルに豊富な経験を持つ経営者や学識者との密な対話を
 通じて体験を共有し、統率力を磨いていただきます。

4.アクションラーニング
 上記1~3で磨いた力を活かしつつ、メンター(各社の経営者・
 役員の方を想定)の支援を受け、「自社の次世代ビジョンとその
 実現に向けた施策」を最終報告として発表して頂きます。

<ねらいと特徴>
⑴他社経営幹部との相互研鑽
 一貫した相互啓発・交流のためのグループ活動を通じ、異質な
 視点を理解しながら自身の価値観やビジネススキルの相対的位置
 付けを学びます。

⑵著名経営者、専門家、卓越した講師陣との交流
 講師陣には卓越した企業経営者・実績のある研究者を招聘し、
 ディスカッションを中心に進めます。

⑶グローバルな経済・社会の潮流の理解
 セレクティブセッションとして、経営者を対象としたメンバー制
 月例セミナーへの出席が可能です。

⑷座学にとらわれない議論中心の双方向による運営
 マネジメントスキルでは、ケースメソッドを使用し、大局観や
 リーダーシップのプログラムでは、対話と議論を中心に実施い
 たします。ディスカッションや現実の事象から「解」を探求し
 ます。

(5)内省による成果の吸収と活用
 各例会の終了時に内省の時間を設け、プログラムで得られた気づ
 きや学びを振り返るとともに、参加者間で共有いただきます。
 また、これらの成果を日々の意思決定や業務、最終報告などで活
 かしていただく契機をご提供いたします。

企業情報

提供 公益財団法人日本生産性本部
住所 〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
代表者 松川  昌義
資本金 基本財産:16億8千万円
売上高 事業規模:約80億円
従業員数 約250名
事業概要 <事業目的>
社会経済システムおよび生産性に関する調査研究、情報の収集及び提供、普及及び啓発、研究会、セミナー等の開催を行うことにより、社会経済システムの解決に資するための国民的な合意形成に努めるとともに、グローバル化に対応した対外活動を展開し、国民経済の生産性の向上を図り、もってわが国経済の発展、国民生活の向上及び国際社会への貢献に寄与することを目的とする。
問合せ先 03-3409-1112
URL http://www.jpc-net.jp/

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