経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」

買掛金処理を「特化型ツール」で効率化。RPAと併用する富士ゼロックスの戦略とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

資料情報

お気に入りに登録
買掛金管理自動化支援ソリューション導入事例

特徴

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用ではよく、最初に導入した部署以外への「横展開」が推奨される。これは、社内の業務プロセスに共通点が多いのを生かし、既存のソフトウエアロボットを“使い回し”することで、投入した開発コストを最大限回収しようという発想に基づくものだ。

定型業務の中には、同一組織内に限らず、おおむねどこでも内容が共通しているものもある。その1つが毎月発生する「買掛金処理」だ。この「受け取った請求書を、元となる契約内容と照合し、責任者の承認を得て会計システムに反映する作業」は、世界中のあらゆるオフィスで行われている。

もし、こうした作業に特化した既成のツールを使えば、自社によるRPAの開発負担は大幅に軽減することができる。また、RPAを使ってタスク単位で自動化するよりも、より本質的な業務プロセス自体の改善につなげることもできる。こうしたアプローチを実践するのが、複合機と文書管理ソリューションのリーディング企業である富士ゼロックス株式会社(東京都港区)だ。

「特化型ツールを用いた業務効率化のメリット」について、請求書処理に特化したクラウドサービスである同社の「買掛金管理自動化支援ソリューション」を、グループ自らの業務プロセス変革に採用している担当者らを取材した情報。

企業情報

提供 富士ゼロックス株式会社
住所 〒107-0052 東京都東京都港区赤坂九丁目7番3号
代表者 玉井 光一
資本金 200億円
売上高 9,583億円(2020年3月期 連結)
従業員数 39,825名(2020年3月期 連結)
事業概要 富士ゼロックスは1962年の創業以来培ってきた「紙の情報を複写する」というビジネスからの事業構造転換を進めています。独自のAI技術やIoTを活用し、働き方改革を支援する価値提供戦略Smart Work Innovationのもと、お客様の生産性向上・競争力強化を支援、さらには経営課題の解決に貢献するソリューション&サービスを提供します。
問合せ先 045-264-6074
URL https://www.fujixerox.co.jp/

この企業が提供するサービス・資料・セミナー

このページを閲覧した人がよく見る関連情報

会員登録 / ログイン

会員登録すると会員限定機能や各種特典がご利用いただけます。 新規会員登録

会員ログインの方はこちら