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経営プロフォーラム2015

経営プロフォーラム2015

AFTER REPORT

AFTER REPORT

2015年11月11日(水)経営層に特化したフォーラム「経営プロフォーラム2015」を開催いたしました。

「大変革期の日本、チャレンジする経営」をテーマに掲げ、プロサッカー監督 佐々木則夫氏や著名企業の経営陣の方々より経営課題について人材開発・組織強化の切り口での講演が行われました。

ご参加いただきました多数の経営者の方々、講演者の方々に、厚く御礼申し上げます。

目標達成へのプロセス

プロサッカー監督
佐々木 則夫 氏

多様性が生み出す、新しい人材育成の場
~企業寮をShareするという試み~

乾汽船株式会社
取締役専務執行役員オペレーション部門担当
乾 隆志 氏

戦略を実現する組織に変わる、プロセスマネジメント ~業績好調な企業が取り組む“G-PDCAサイクル”の回し方~

ソフトブレーン株式会社
取締役
木下 鉄平 氏

企業の変革を支援する、新しい人事戦略 ~グローバル先進事例からの考察~

日本オラクル株式会社
執行役員 クラウド・アプリケーション
事業統括 HCMクラウド統括本部長
首藤 聡一郎 氏

経営改革と組織変革をつなぐもの
~経営と人事の対話のあり方~

元P&G米国本社 組織変革・HR担当
副社長(ヴァイスプレジデント)
AIDA LLC代表
会田 秀和 氏

ミッション経営
~経営の原点に戻る~

リーダーシップコンサルティング代表
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者
岩田 松雄 氏

大変革期の日本、チャレンジする経営

~少子高齢化、グローバル化、IT化のなかで、挑戦する経営戦略を支える経営と人事の対話~

少子高齢化、グローバル化、IT化が急速に進むなかで企業の経営戦略には果敢なチャレンジが求められている。そこでは戦略を実行に移せる人材こそが不可欠であり、経営と人事の対話がまさに重要になってくる。

本フォーラムでは、世界を舞台に戦える組織・人材をいかにつくっていくか、社員一人ひとりの才能をITを活用しいかに引き出すか等、様々な視点で経営と人事の対話を促す話題を提供する。

主 催 ProFuture株式会社
対 象 企業の経営トップ、役員、経営企画部長、事業部長、人事部長、営業部長など
定 員 150名(予定)
費 用 無料
日 時 2015年11月11日(水) 13:00~19:20
※同日の講演全てにご参加いただくプログラムとなります。
※当日は特別講演、協賛講演、懇親会を予定しております。
会 場 品川プリンスホテル

協賛

  • 乾汽船株式会社
  • ソフトブレーン株式会社
  • 日本オラクル株式会社

プログラム

13:00-13:10 オープニングセッション
13:10-14:20 【特別講演】目標達成へのプロセス
プロサッカー監督
佐々木 則夫 氏
14:20-15:00 【講演】「多様性が生み出す、新しい人材育成の場 ~企業寮をShareするという試み~」
乾汽船株式会社 取締役専務執行役員
乾 隆志 氏
15:00-15:15 休憩
15:15-15:55 【講演】「戦略を実現する組織に変わる、プロセスマネジメント ~業績好調な企業が取り組む“G-PDCAサイクル”の回し方~」
ソフトブレーン株式会社 取締役
木下 鉄平 氏
15:55-16:35 【講演】「企業の変革を支援する、新しい人事戦略 ~グローバル先進事例からの考察~ 」
日本オラクル株式会社 執行役員 クラウド・アプリケーション事業統括 HCMクラウド統括本部長
首藤 聡一郎 氏
16:35-16:50 休憩
16:50-17:40 【特別講演】経営改革と組織変革をつなぐもの~経営と人事の対話のあり方~
元P&G米国本社 組織変革・HR担当ヴァイスプレジデント / AIDA LLC代表
会田 秀和 氏
17:40-18:30 【特別講演】ミッション経営~経営の原点に戻る~
リーダーシップコンサルティング代表 / 元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者
岩田 松雄 氏
18:30-18:40 エンディング
18:40-19:20 懇親会
13:10-14:20

目標達成へのプロセス

プロサッカー監督
佐々木 則夫 氏

かつてはアジアの弱小国に過ぎなかった日本の女子代表サッカーチームの監督に就任後、極めて短い時間で、どのようにしてチームの強化を図り、世界トップクラスの実力を有するチームへと育て上げることが出来たか。またどのようにして長きに渡りその位置を維持し続けることが出来ているのかについての秘訣。 マネジメント、心構え(メンタル)のあり方、そして如何に実践・行動し結果へとつなげてきたか。具体的な事象を織り込みながら、リアルに語ります。

PROFILE

1958年山形県出身。帝京高校3年次に主将としてインターハイ優勝、高校選手権ベスト4。日本高校選抜の海外遠征にも主将として参加。明治大学を経て日本電信電話公社に入社後、全国社会人大会で優勝を経験。 その後、大宮アルディージャ監督、日本女子代表コーチ、U-17、U-20日本女子代表監督を務め、2007年に日本女子代表監督に就任。2011年ドイツワールドカップでは、男女を通じて日本初となる優勝へチームを導いた。同年、日本女子代表監督としては初となるアジア最優秀監督賞、財界賞特別賞を受賞。2012年、アジア人として初となる女子世界年間最優秀監督賞を受賞。 2012年ロンドンにおいて、男女を通じて日本サッカー史上初となる銀メダルを獲得。2015年カナダワールドカップでは準優勝を果たした。

14:20-15:00

多様性が生み出す、新しい人材育成の場

~企業寮をShareするという試み~

乾汽船株式会社
取締役専務執行役員オペレーション部門担当
乾 隆志 氏

企業にとって、多様性や異質性の中で力を発揮できる人材を育成することは重要な課題であり、それに適った人材を育成するためには、同一文化、同一価値観を尊重する社内の同質性の中に身を置くのではなく、多様性の中で様々な刺激を受け、視野を広げることが大切である。シェア型企業寮「月島荘」は、単一企業ではなく、複数の企業が利用することを前提とした企業寮の集合体であり、業種や職種、国籍、年代の異なる多様なビジネスパーソンが共に暮らし、相互に高め合っていくような住環境づくりを目指す試みである。

PROFILE

2007年旧乾汽船株式会社入社、2014年6月同社代表取締役社長に就任。同年10月にイヌイ倉庫株式会社を存続会社として経営統合することに伴い、乾汽船株式会社取締役に就任。現在はオペレーション部門担当専務執行役員を兼務しており、所有する船舶・倉庫・不動産のアセットマネジメント及びプロパティマネジメントを統括している。

15:15-15:55

戦略を実現する組織に変わる、プロセスマネジメント

~業績好調な企業が取り組む“G-PDCAサイクル”の回し方~

ソフトブレーン株式会社
取締役
木下 鉄平 氏

企業が目標予算を達成するために、様々な戦略を立てていますが、多くの経営者の方が現場がその戦略を実行できておらず、結果が出ていないと感じているようです。それはなぜなのか?その原因として挙げられるのが、「ゴール(目標)から逆算した営業活動ができていない」からです。これまで4,000社を超える企業の営業課題を解決してきたノウハウを元に、成果を上げている企業が取り組んでいる「売れる仕組み」をつくる方法を事例を交えてお伝えいたします。 できる営業マンと結果を出せない営業マンの違いから見えてくる、成功のヒントをお持ち帰り下さい。

PROFILE

2001年一橋大学法学部卒。同年ソフトブレーン入社。営業を経験後、コンサルティング部門立上げより参画。メーカー、食品、情報サービス業などを中心にSFA導入コンサルティングの実績はのべ80社を超える。2008年執行役員。2012年より取締役。

15:55-16:35

企業の変革を支援する、新しい人事戦略

~グローバル先進事例からの考察~

日本オラクル株式会社
執行役員 クラウド・アプリケーション事業統括 HCMクラウド統括本部長
首藤 聡一郎 氏

日本が直面する少子化、高齢化、グローバル化。企業は、かつてないスピードで変化する市場や環境に俊敏に対応し、自らを変革し続けていかなくてはなりません。一方、ソーシャルやモバイルなどの新しいテクノロジーの普及が人々のコミュニケーションスタイルを変え、働き方を大きく変えようとしています。このような環境の変化が、企業の人事戦略に及ぼす影響は甚大です。ある調査によると、2015年のCEOのトップ課題に「人的資本」が選ばれました。まさに、企業変革の鍵を握る、新しい人事戦略が求められていると言えるのではないでしょうか。このように、人事の役割がますます重要になる中、企業の変革を支援する人事戦略とそれを支えるITとはどうあるべきか。 グローバルにみる人事戦略のトレンドについて先進事例からご紹介します。

PROFILE

1999年日本オラクル入社。グローバルと日本の懸け橋として、ミドルウェアをはじめとした、多数の新規事業の立ち上げに携わる。2010年より、テクノロジー製品を横断したビジネス開発にて顧客視点でITの価値を伝えるエバンジェリストを歴任。Big Data&セキュリティ営業本部長を経て、2015年6月HCM事業統括のゼネラルマネージャーに就任。同年7月執行役員に就任。

16:50-17:40

経営改革と組織変革をつなぐもの

~経営と人事の対話のあり方~

元P&G米国本社 組織変革・HR担当副社長(ヴァイスプレジデント)
AIDA LLC代表
会田 秀和 氏

経営改革を実現できる組織改革を行うために、普段から経営トップ、ボードメンバーと、人事部門がどのような対話を 行っておかなければならないか。世界最大の一般消費財メーカーであるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)米国本社の、元組織変革・HR担当副社長(ヴァイスプレジデント)の会田秀和氏に、最新の行動科学理論をベースにこれまで30年の経験で培った実績を元に事例を交えて解説して頂きます。

PROFILE

プリガム・ヤング大学マリオットスクールオブビジネスで組織行動学修士を取得後、オハイオ州シンシナティ市にあるP&G 本社に入社。同社において、人事および組織デザインの社内プロフェッショナルとして、P&G フィリピンの改革、P&G ジャパンとP&G コリアのグローバル化、P&G グレーターチャイナの改革などを手がける。現在、AIDA LLC(Aida Consulting LLC)代表として経営戦略、組織デザイン、戦略的人材マネジメントに関するコンサルティングを行っている。他にアストラゼネカ株式会社の社外取締役、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授(組織行動学)。著書に『P&G 流 世界のどこでも通用する人材の条件』がある。

17:40-18:30

ミッション経営

~経営の原点に戻る~

リーダーシップコンサルティング代表 元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者
岩田 松雄 氏

日産自動車、外資系コンサルティング会社などを経て、アトラス、イオンフォレスト(THE BODY SHOP)、スターバックスコーヒージャパンの経営トップに就任し、すべてにおいて業績向上を実現させてきたプロの経営者である岩田氏に、ミッション経営について実際の事例を交え語っていただきます。

PROFILE

1982年に日産自動車入社。2000年株式会社アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。2005年には「THE BODY SHOP 」を運営する株式会社イオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗に拡大しながら、売上げを約2倍にする。2009年、スターバックスコーヒージャパン株式会社のCEOに就任。「100年後も輝くブランド」に向けて、安定成長へ方向修正。次々に改革を実行し、業績を向上。日本に数少ない “専門経営者” として確固たる実績を上げてきた。

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