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特別読み切り

「働き方改革」の本質とは? 経営者が“従業員の幸せ”に目を向けるべき理由

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日本には、昔から“家族主義的な会社”が数多く存在する。もちろん、現代的な個人主義にも見るべき部分は多いが、先行き不透明な時代だからこそ従業員の“心”に寄り添い、温かみのある家族主義を中心に据えつつ、世相を反映した個人主義とのハイブリッドな「幸せな会社づくり」が求められているのではないだろうか。

よくよく考えたら「当たり前」ではあるが、企業も従業員も“皆が幸せになる”ことを目的とした施策を掲げ、地道に取り組んでいけば、おのずと「働き方改革」に繋がっていくのだろう。



大曲義典
株式会社WiseBrainsConsultant&アソシエイツ
社会保険労務士・CFP 

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 経営プロ編集部

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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