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経営者“心と体の健康法”あれこれ実践記

第7回  食べない健康法その7 燃やす身体を維持する

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中年以降は少食と運動を両立すべし

「食べない健康法」の著者である石原結實氏も、60歳を過ぎてもウェイトリフティングや1日10キロのランニングを続けつつ、1日1食を続けているとのこと。少食であることと燃えやすい身体を作る運動は相反するのではなく、両立することが分かります。いや、かえってその方が身体には良いようです。

多少の運動ではたくさん食べたものを燃焼し尽すことができず、どんどん体脂肪として蓄積されてしまいます。そうすると簡単には脂肪を燃焼させることができません。特に私のような中年になると普通は基礎代謝が下がり、普段の生活ではエネルギーをそれほど必要としなくなるために、一層体脂肪を燃やしにくい身体になっていきます。そんななかで、1日3食食べたりすると、どんどん余計なものが蓄積され、成人病などの原因を作ることになるのではないかと思います。
ちなみに、私の基礎代謝の数値はいまだに20代後半から30代前半レベルです。

ここで、最初に書いた通り、1日1食と運動がようやくつながりました。1日1食と運動をセットで行うことが重要であり、それが私の健康法のベースにあるのです。

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プロフィール

ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介

ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介

1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。約6 万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。 約25年間、大企業から中堅中小企業まで幅広く採用、人事関連のコンサルティングを行う。週刊東洋経済、労政時報、企業と人材、NHK、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、文春などに執筆、出演、取材記事掲載多数。企業、大学等での講演を年間数十回行っている。

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