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メンタル不調の原因1位は「上司との人間関係」、産業医500人が挙げる追い詰められた人のサインとは

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続いて「メンタルヘルス不調のサイン」にはどのようなものがあるのかを尋ねると(1~3つまでの選択式)、上位から「遅刻や欠勤が増える」(252人)、「表情が暗くなる」(250人)、「ミスが増えたり、作業効率が落ちる」(216人)となった。

「メンタル不調で休職した後の復職、成否を分ける要因として大きいものは?」との質問には、「職場による理解とフォローの有無」(344人)が、2位の「配置転換」(155人)を大きく離して1位に挙がった。

〈自由記述で寄せられた、復職に関するエピソード〉(一部抜粋)
・職場や家族のフォローがないと治療の継続が難しい。
・「元と同じ職場に戻す」ことは避けた方がよい。
・早期介入できないと重篤化し、改善までに時間がかかる。時間がかかると復職への気持ちのハードルが上がる。また、業務内容も日々変化しており、変化への対応が難しくなり自信喪失につながる。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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