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6割が「働き方改革が進んでいる」と回答、しかし「業務量が増加」し「収入は減少」したと感じている人が多数

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「あなたが働く上で、働きがいは大切だと思いますか?」との質問には、91.2%が「大切だと思う」と回答した。

しかし、「働き方改革によって働きがいは高まりましたか?」と尋ねたところ、「高まった」と答えた人は34.2%にとどまった。

調査結果から、現状の働き方改革の成果として、「働きやすさ」の向上に対する一定の効果は出ていることがうかがえる。一方で、業務量は増加しながらも収入は減少し、負担が増していることが明らかとなった。ワーカーの9割以上が「働きがい」を重要視していることからも、「働きやすさ」の次に企業が取り組むべき働き方改革のテーマは、「働きがい」を向上させることではないかと考えられる。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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