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6月中旬までに377の上場企業が従業員の新型コロナウイルス感染を公表。その推移からWithコロナに向けた対策を探る

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第2波への懸念もある中、企業の経済活動を軌道に載せるためには

このような対策が身を結び、緊急事態宣言や東京アラートは解除された。人出も徐々に増加し始めているが、一方で「再び従業員の感染リスクが高まるのではないか」と、第2波への懸念が生まれている。特に「製造」と「小売」の2業態は「3密」に陥りやすく、完全な感染防止は難しいのが現状だ。

経済活動の本格的な再開が進む中、今後は「Withコロナ」と呼ばれる時代となり、どの企業も新型コロナウイルスとしばらく共存しなければならないことは目に見えている。こうしたなかで企業が成長し続けるためには、従業員の健康や安全に配慮しながらも営業機会を確保できるような、「方針の模索」が新たな課題になると考えられる。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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