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部長職の9割以上がプレイングマネージャー。上場企業に勤める部長の実態を調査

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部下育成に対する悩みも。部長職の業務分担再考やサポート体制の整備が重要

最後に、部長として抱えている悩みについて聞いたところ、最も多かった回答は「部下がなかなか育たない」(42.9%)であった。次点に「部下の人事評価が難しい」(28.3%)、「職場または自分の業務量が多すぎる」(24.1%)が続く結果になった。
部下育成に対する悩みも。部長職の業務分担再考やサポート体制の整備が重要

部長職の能力やスキルの向上は、組織強化に結びつく重要な経営課題のひとつといえるだろう。一方で、部長職社員ひとりに対する業務量は増加している。また、個々の部長たち自身も悩みを抱えていることは認識しておくべき問題である。業務分担の再考、および管理職に対するケアやサポート、研修の実施など、支援態勢を整えていくことも企業には求められそうだ。

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