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アルバイト・パート応募者の4割が面接後の辞退経験あり

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求職者が希望する「採用可否の連絡スピード」は、約4人に1人が「面接“当日”以内の連絡」と回答。また、「面接“翌日”以内の連絡」も合わせると半数近くに迫る44.0%に達しており、求職者が結果を早く知りたかっていることが分かる。

採用後に勤務を開始するタイミングは、約半数の48.5%が「3日以内」を希望していることが明らかとなった。

これらの調査結果をまとめると、企業側の採用力強化のためのポイントは、「面接官の面接スキルの向上」と「面接から採用までのオペレーションの改善」の2点が挙げられるようだ。まずは求職者の希望する条件や仕事内容を丁寧にヒアリングし、希望に沿える部分がないかを探る。その上で、相手が抱える不安や疑問を解消することが大切だ。そして面接後は早期に合否を通知できる仕組みを整えることで、辞退率を低下できると言えよう。

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