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危機管理対応における「社内広報」の重要性

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社員もステークホルダーであることを忘れない

企業が不祥事を起こした時には、いかにしてステークホルダー(利害関係者)に対する説明責任を、迅速かつ誠実に果たすかが重要となる。

ただし、この時に決して忘れてはならないことがある。社員もステークホルダーの一員であるという事実である。企業は、社員に対しても大きな社会的責任を負っている。従って、危機管理対応を行う上では、適切な「社外広報」と「社内広報」をきちんと両立させねばならない。

社員に対する迅速かつ誠実な事情説明は、今後の企業再建にとっても必要不可欠な要素だ。危機管理対策を講じるに当たっては、ぜひとも「社内広報」の視点も忘れないようにしたいものである。

コンサルティングハウス プライオ
代表 大須賀信敬
(中小企業診断士・特定社会保険労務士)

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 経営プロ編集部

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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