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人生100年時代の不安は1位「老後の生活設計」、2位「自身の健康」~「世代別比較 くらしとお金に関する調査」結果より~

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日本FP協会は2018年11月、全国の20〜70代の男女を対象に行った「世代別比較 くらしとお金に関する調査2018」の集計結果を発表した。実施期間は2018年10月19日~22日、方法はインターネット調査、有効回答数は1,200サンプルで、性年代均等割付となる。

以下、設問と結果を抜粋して紹介する。

■『現在のくらしには満足?不満?』

世代別に見ると、『満足(計)』の割合が最も高かったのは70代だった。逆に『不満(計)』の割合が最も高かったのは40代で、実に半数以上が現在のくらしに不満を持っていることが分かった。

■『人生100年時代を迎えるにあたり、老後のくらしは安心?不安?』

世代別に見ると、すべての世代で『不安(計)』が『安心(計)』を上回った。中でも『不安(計)』の割合が最も高かったのは、30代。

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