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感謝を言われる頻度が高い人ほど目標達成していることが明らかに~「感謝と仕事に関する調査」より

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ピアボーナスサービスを提供するUniposは2018年11月、全国の20〜30代のビジネスパーソン2,064名(男性1,032名、女性1,032名)を対象に行った「感謝と仕事に関する調査」の結果を発表した。これは、感謝の頻度と会社満足度・目標達成の関係性などを調べたものだ。

感謝を言われる「頻度が高い」と思っている人は、全体の67.6%で、平均で約9日に1回言われており、「頻度が低い」と思っている人(32.4%)は、平均で約28日に1回感謝を言われているようだ。

さらに、「感謝を言われる頻度が高い人」の目標達成率は73.8%となり、「頻度の低い人」に比べて18.5ポイント高いことが分かった(下図)。つまり、感謝をされる回数が多いと、目標率は高いという傾向が見て取れた。

評価の正当性と目標達成率の関係はどうだろうか。「正当な評価を受けていると感じている人(70.4%)」は、「感じていない人(52.4%)」に比べて目標達成率が18ポイント高いことから(下図)、正当な評価を受けていると感じている人ほど目標達成していると言えそうだ。

なお、「正当な評価を受けていると感じている人」は全体の66.4%、「感じていない人」は全体の33.6%であった。

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